2015年12月06日

ビタミンDの作用C

ビタミンDの作用の続きです。

ビタミンDは不妊症にも使っています。
ビタミンDは受精卵の着床率をあげる作用もありますexclamation

ほかにビタミンDは抗アレルギー作用もありますひらめき
アレルギー性鼻炎には即効性ですね目
アレルギー性鼻炎のひどい方は、ビタミンD濃度が
とっても低いことが多いですもうやだ〜(悲しい顔)

もちろんアトピー、蕁麻疹、気管支喘息、自己免疫疾患(潰瘍性大腸炎、
リウマチ、クローン病、自己免疫性肝炎など)にも
使っています。

ビタミンDは、ビタミンの域を超えて
まるでホルモンのような働きですかわいい

ビタミンDは、ほとんど副作用もなく
安心していただけ、恩恵の多い賢いビタミンDです。

ただ有効血中濃度に達していないとその効果が
十分に発揮できません。
クリニックでは、必ずビタミンDを飲んでいる方は血中濃度を測定しています。
なんとなく飲むのではなく、血中濃度で量を調整しています。
気になる方は一度血中濃度を測定されことをおすすめします。
ビタミンD濃度は自費検査になります)


posted by Yasuko at 12:04| Comment(1) | 栄養