2015年07月31日

新宿溝口クリニックチーフ栄養カウンセラー 定真理子先生

8月16日(日)講演会での講師の1人である新宿溝口クリニックチーフ栄養カウンセラーの
定真理子先生について。

これまでの高松の講演会やお食事会で定先生のお話を聞かれた方も
多いと思います。女性、子供、アンチエイジングの話は全国で多数講演をされています。
笑いもあり、とってもわかりやすい定先生ワールドですかわいい

定先生は、情熱的で、母のように深い情愛が感じられる女性で、
私が大好きな先生です。趣味はベリーダンスです。
年齢があがっても、定先生のようにきらきらとした
女性になりたいと、私の憧れでするんるん

またオーソモレキュラー栄養療法のベテランの先生でもあり、
私たち医師への指導もされ、多くの著本があります。
縁あって、定先生との共著「女性のイライラがすっきり消える食事」
医学監修として「キレイにやせたい人はサラダより焼肉を食べなさい」
があります。

今回の講演会では、定先生からのビッグニュースがあります。
是非お楽しみにぴかぴか(新しい)


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posted by Yasuko at 22:59| Comment(0) | 栄養

2015年07月25日

新宿溝口クリニック院長溝口徹先生について

新宿溝口クリニック院長である溝口徹先生は、2003年に日本で最初の
栄養療法専門クリニックを開設された、栄養療法の第一人者である先生です。

多くの患者様を診てこられている豊富な経験と、病態を見抜く臨床の力は
素晴らしくて、いつも多くのことを勉強会でも教えてくださっています。

クリニックの開設当初は、なかなか理解してもらえず
大変な苦労をされていたそうですが、10年以上になる現在では
患者様も多く、溝口先生も多くの学会で講演を依頼され、
(抗加齢医学会では毎年講演は満員!)
さらには栄養療法の医師対象のセミナーでも多くの医師が参加するようになっています。
(栄養療法はどこの医療機関でも行われていません。契約医療機関のみです。)
現在の契約医療機関は1000件を超えています。

誰もしていないことを立ちげて形にされ、さらに発展させた溝口先生のパワーは
とってもすごいでするんるん
それだけ患者様だけでなく、医師の中にも従来の治療では
治しきれないものがあるということに気づき、
溝口先生の栄養療法に関心をもつ医師が増えているということでしょう。

溝口先生を高松にお呼びしての講演会は今年で4年目グッド(上向き矢印)
どんな分野の話でも、とっても分かりやすく、面白くお話をしていただけます。
高松での溝口先生の話をどうぞお楽しみにぴかぴか(新しい)

posted by Yasuko at 00:13| Comment(0) | 栄養

2015年07月24日

8月16日講演会の趣旨

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8月16日(日)サンポートホール高松
大ホール 午後1時より
入場無料

ちらしはピンクですが、女性だけでなく
子供さんや男性にも当てあはまる講演会の内容なので
栄養や健康に関心のある方は
どなたたでも大歓迎ですぴかぴか(新しい)

明日からすぐにやってみようと思えるような
内容のものをご用意しています。

お楽しみに晴れ
posted by Yasuko at 01:02| Comment(0) | 栄養

2015年07月22日

オーソモレキュラー栄養療法との出会い

オーソモレキュラー栄養療法との出会いは、私自身の体調不良がきっかけでした。

出産後の体調不良、不妊治療での副作用で死にかけたり、その後の多くのストレスで
仕事どころか、すぐに疲れて横になっているという状態でした。
血液検査でも少し貧血気味というくらいで、とくに問題になることもなく
どうしてこんなに体がだるいのか、仕事もできず、将来に希望も持てなくなっていました。

元気になりたくて、漢方を勉強し、漢方専門医もとりました。
確かにその時にある症状の改善があるものの、体力はまだまだありませんでした。
そんなときに漢方雑誌の小さなコラムに「分子整合医学(=オーソモレキュラー)の
勉強会がとてもおもしろい」とありました。
すごく心がひかれ、検索すると今の私の栄養療法の師匠である
溝口徹先生の名前が出てきて、さっそく先生の本を読んでみました。
その内容に目からうろこで、学校では習わない血液データの解釈、栄養素の意味、
血糖の乱降下を知り、私の不調の原因が解明できるのではと確信し
すぐにオーソモレキュラー栄養療法の勉強会に参加しました。

それからの著効は、今の私の仕事からはおわかり((笑)だと思いますが、
まったく別人ですわーい(嬉しい顔)
栄養療法に出会っていなかったら、今頃どうなっていたのかと
恐ろしくなってしまいます。

私は自らの体を通して、栄養素と食事の重要性を体感しました。
そして、対症療法ではなく、不調の原因を解明し、根本治療を行い
真の健康感と人生への希望をもてるようにと、
この栄養療法を広めたいと使命感を持って現在診療をしています晴れ

たしかにオーソモレキュラー栄養学は、医学部で習わないので。
ほかのドクターからはなかなかご理解いただけないこともありますが
一度でも理論を聴けば、理論整然として、大学の講義よりもとても面白い内容です。
それにもまして、臨床への深い見方ができ、多くの患者様の不調を
「年のせい」「自律神経失調症」「更年期」「若年性更年期」といった
あいまいな言葉で片付けることが減るでしょうexclamation

薬も大切ですが、薬が必要ないような体のために、栄養、食事の重要性を
多くの方に知っていただくために
年に1回東京からオーソモレキュラー栄養療法の第1人者である溝口徹先生
を高松にお呼びしての講演会を開催しています。

なかなかきくことない栄養の話を聴くことができる貴重な機会です。
お盆の最終日である8月16日(日)サンポート大ホール高松での講演会で
多くの方にお会いできるのを楽しみにしています黒ハート



posted by Yasuko at 14:17| Comment(0) | 栄養

2015年07月19日

8月16日(日)講演会 栄養で人生にトキメキを!オーソモレキュラーとは?

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オーソモレキュラー栄養療法は、人間の体は栄養素という分子で
機能しているという概念の今までにない栄養学です。
大学や専門学校で習う、従来の栄養学とは異なるものですexclamation

簡単にいうと、人の不調は栄養素の不足によっておこり、
個別に不足している栄養素が何であるか、どれくらいの量の栄養素が
不足しているかを分析する理論に基づいた栄養学ですぴかぴか(新しい)

戦後の貧しい時代は、食糧自体が不足しているので
まずはカロリーの確保、欠乏症をおこさないだけの栄養素をとることが
最優先でした。脚気を起こさない程度のビタミンBや壊血病を起こさない程度の
ビタミンCをとることでした。

時代はすすみ、今は元気に仕事ができる、前向きに生きることができると
個人の人生の質をあげることに焦点が置かれるようになってきました。
仕事の内容、環境、年齢、体質によって栄養素の必要量が違ってきています。
欠乏症をおこさない程度の量では、生きてはいけるものの体調は不調です。

栄養の取り方も、時代にあったものに変わっていくのが当然だと思われるのですが
なぜか栄養に関しては、昔のままですもうやだ〜(悲しい顔)

講演会では、現代にあった食事のとり方、栄養素の働きについて
皆様にお伝えできたらと考えています。
新しい情報が満載です。お楽しみにかわいい
posted by Yasuko at 20:48| Comment(0) | 栄養

2015年07月06日

うどんタクシー

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「うどんタクシー」

先日、高松空港で「うどんタクシー」を
みかけましたわーい(嬉しい顔)

香川県に住んでるけど、初めてみましたひらめき
車の上にもうどんがのってますexclamation
急いでいたけど、おかしくて
思わず立ち止まって写真を撮ってしまいました。

高松空港の荷物受け取りのベルトコンベアーにも
大きなうどんの飾りがまわってます。

県外の方にはとってもインパクトがありますね。
香川県の方も、高松空港を利用の際に見てみてねかわいい

posted by Yasuko at 22:47| Comment(0) | 日記

2015年07月02日

ガンの栄養療法でのつらいこと

栄養療法で来られるガンの患者様の多くは、
栄養状態が悪いところに抗がん剤を何回かされて
さらに栄養状態が悪化してこられます。
そして主治医から「あと2-3か月」とか
「あと半年」と宣告されています。

来院される患者様の状態は2つです。
ガン自体の勢いが強くて栄養の消耗が大きい方と
ガン自体に勢いはそれほど強くなく栄養不足が重篤な方の
2つです。

前者の場合はかなり厳しいのですが、
後者の場合は、十分な栄養素を補充すれば病巣も縮小、
血液検査も改善し、日常生活において質をあげることができます。
お仕事も続けられます。

ここで大きな問題が出ますもうやだ〜(悲しい顔)
栄養で全身状態の改善や病巣の縮小がみられたのを
抗がん剤が効いたと勘違いされ、
再び抗がん剤を使われることです。
なかには症例報告される先生もいました。

抗がん剤を受けるにも、栄養状態が悪いと
効果よりもデメリットが多くなります。
ガン細胞が撲滅する前に自分の細胞が先にやられてしまいます。
治療に忍耐がいるような治療はあまり必要がないと
考えています。

ガン細胞だけをみるのではなく、その人の生活や人生をもっと考慮
してくれるような治療が受けられるといいですね。
そのためにも患者様自身も命の使い方を考えてみてねかわいい



posted by Yasuko at 21:19| Comment(3) | 栄養